野菜ジュース

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45歳 私が野菜ジュースを選ぶポイント

まず、売り場に並んでいる野菜ジュースのパッケージとネーミングを見ます。

 

美味しそうな野菜のイラストや色づかいがされていたり、野菜がたくさん入っていると連想できるパッケージであると実際に手に取ります。逆に、そう感じないパッケージは比較の対象から外れてしまいます。

 

ネーミングについても、野菜がたくさん入っていることが分かりやすい言葉で示されているとチェックしますし(例えば〇種類のとか緑黄色野菜が入っているなど)、数字が具体的に入っている(例えば1日の必要量が1本で摂取できるなど)の記載があると分かりやすいので目に留まり、具体的に比較しようと思います。

 

そして、手にとって比較するときには、野菜の種類がどれだけ入っているのかをチェックします。

 

それぞれの野菜の量がどれだけ入っているかも大切ですが、野菜の種類が多く入っていることで、その1種類の量は少なかったとしても少しずつでも栄養が摂れるような気がします。

 

また、野菜の1日の摂取量は、350g(そのうち、緑黄色野菜は120g以上摂る)ことが言われていて、野菜をなるべく摂るよう心掛けていますので、野菜ジュースでもなるべくその必要摂取量に近づくように補いたいと思っています。

 

そういう意味では、この野菜ジュースは1日にどのくらいの野菜量を摂取できるのか?ということが分かりやすく記してあると、より選ぶ対象になります。
また、栄養がどれだけ摂れるのかも気になります。パッケージにある成分表がどうなっているのかをチェックします。

 

特に、ビタミン類(ビタミンC)がどのくらい入っているか?野菜ではなく果物の果汁や砂糖がどのくらい使用されているか?を重要視しています。

 

できるだけ野菜を多く取りたいので、飲みやすさも大切ですが砂糖や果物の果汁で甘くしすぎてカロリーが高くなってしまっているのは、かえって肥満のもとになると感じるからです。

私が野菜ジュースに思う事

野菜ジュースは、日常生活で忙しいときも手軽に1日の必要量を補うことができる手段のひとつだと思います。
野菜単品で摂るとすると高額になってしまいますが、野菜ジュースになっていることで手間もかからずいろいろな野菜を一度に摂ることができます。

 

しかも、野菜の苦味や青臭さなどの摂取しづらさを、果物の果汁で甘さをプラスするなどのブレンドができるので、同じジュースなら普通に何かのジュースを飲むよりも、野菜ジュースを飲む方が体に良いという感じがします。

 

ただ、一方でそれぞれの野菜がどのくらい含まれているのかが具体的に分かりにくく、この野菜が入っているのだというくらいで飲んでいるのと、飲みやすさを追求するあまりかえってカロリーが高くなってしまい、他の食事もプラスされると知らず知らずのうちにカロリーオーバーになってしまっている可能性があるとも感じます。

 

野菜のもつ本来の味を損なうことなく、カロリーがなるべく抑えられるよう自然の甘さをもたせた野菜ジュースがあると良いと思います。

サンスターの「緑でサラナ」

まず、サンスターというブランドの安心感があり、特にコレステロールを低下させる効果が期待できるということで、運動不足や食べ過ぎ等による肥満を緩和させる助けになるのではないかと感じます。

 

パッケージがシンプルで、色使いも白が主に使われていて、清潔感や高級感があるように感じます。

 

その分店頭に並ぶと他の商品の色に埋もれてしまいそうですが、通販が主だとのことでかえってパッケージのすっきりしたデザインに安心感や信頼感が感じられます。
また、「緑で」という言葉で緑色の野菜が主に摂取できるのだと分かりますし、「サラナ」という言葉がサラダを連想させるので、気軽にサラダを摂取できそうな印象をもちます。

 

入っている野菜をみると、栄養素は高いのでしょうが、どれも生で食べるには少々苦味があったり、青臭さを感じるので、それをりんごやレモンというなじみやすい味をブレンドしていることで、天然の甘味や酸味を一緒に摂ることができるので、飲みやすいです。

 

野菜を摂取するというのは習慣化できることが大切なので、飲みやすい量や味であることと、1日当たりの価格が少しでも求めやすいと良いと思います。

 

緑でサラナ